資格を取得して、アロマを教える仕事がしたい

授業内容
このコースは、コンサルテーションの理論、解剖学と生理学、精油化学やメディカルハーブ(薬草学)などについて専門的に学び、妊娠と出産においける精油の安全性についての知識を更に深めます。メディカルアロマセラピーに必要なスキルを学びます。メディカルアロマセラピーは香りだけではなく、精油の力で病気になる前の不調な体のケアや、病気とは認められない症状を改善する「代替医療」として、自分で処方することができる、調合師としての知識を持つようになりたい方に最適なコースです。
実習内容
 1. オーガニック・フラワーによるビタミンC入り薬用軟膏作り
 2. バッチ博士のフラワーレメディーによる試飲
 3. ハーブティ試飲
 4. うがいぐすり(風邪用)
 
本コースに受講により取得可能な証明や資格
当講座を受講して、すべての課題に合格すると、本格的なアロマセラピストの知識と技能を身につけたスペシャリストの証明となる、『アロマセラピーインストラクター資格』を取得できます。アロマセラピー教室開業など、資格を活かしてプロとして活躍することもできます。
もう少し深く学んでみたい方は…
アロマセラピスト科を並行受講することで、アロマセラピストの資格取得につながります
受講生 ひろせ まゆみさんの声
このコースに行きたいと思ったきっかけは、アロマセラピーに少し興味があり、クリニカルの分野で学べるという事を知り、受講したいと思いました。
このコースでは、精油について基礎からきちんと学ぶことができたこと。(私が思っていた以上に奥が深く、きちんと品質の良い精油を知識を持って使うことで、身体に大変良い影響を与えてくれるものであるということ、逆に間違った方法では効果が期待できないばかりか、害になってしまうことを知り、周りの友人にもぜひ教えてあげたいです。)今後日常生活に幅広く取り入れることができそうで、楽しみです。マタニティ・ベビーという日本ではまだ普及していない分野を知ることができたことが良かったです。
みき先生は、おだやかな先生で、授業中、たいへんいやされていました。それでも専門家としてのするどい指摘に、プロとしての姿を感じました。実際に多くの症例を考えてこられた先生のお話は大変興味深かったです。先生の肌も私の憧れです。
将来、日本に帰国後、医療事務の仕事にもどりたいと思っています。小児科、産婦人科での勤務を希望していますので、そこで、今回学んだことが役立てれば良いと思っています。まずは、私自身の日常生活、そして家族の日常にアロマを取り入れていきたいと思います。