ベビーアロマセラピー

  産院・助産院
  保育所・託児所自治体等で
  「ベビー&マタニティアロマセラピー教室」を開講したい

授業内容
妊婦さんや赤ちゃんに適した精油や基材を用いて、精油の特性や効能、赤ちゃんや子ども特有の症状(あせも、オムツかぶれ、乗り物酔いなど)をケアするための実践的なアロマセラピーを学習します。
講師のロディチミキは、2児の母のかたわら、クリニカルアロマテラピストです。このコースで、ロディチミキは、母親になるすべての女性のために、アロマセラピーを利用して妊娠期間を楽しく充実したすばらしい時期として過ごし、健やかな赤ちゃんを産むためのノウハウを惜しみなく指導し、また、幼いこどもたちがかかりやすい病気をこの療法でなおす方法を、くわしく指導します。精油を使用するため、すでに基礎のメディカルアロマをアロマ理論(アロマセラピーアドバイザー)を習得した方が対象となります。
実習内容
 1. ベビーケアジェル(おむつかぶれ用)
 

■受講スケジュールガイド

※開催日につきましては、お問い合わせください。
本コースに受講により取得可能な証明や資格
コース修了後は日本でも有効な、BOTANICAL CLINICAL AROMA SCHOOL(ボタニカル・クリニカル・アロマスクール)の受講証明書(Certificate)発行いたします。

受講生 わかい さとこさんの声
この学校に行きたいと思ったのは日本でアロマセラピー、リフレクソロジーを何度か受けたことがあり、毎回のようにリラックスでき、その素晴らしさを感じていました。いつか自分がセラピーとして知識や技法を身につけたいと思っていました。ちょうどパースで出会った友達がこのボタニカル香りの学校に通っていて話を聞いたところ、とても魅力のある内容が多かったので受講したいと思いました。
マタニティアロマセラピスト理論科では、精油の種類や効能など1つ1つ違うことや使用法もクライアントさんによって違ってくることなどを知り、アロマに対しての考え方が180度変わりました。また、実際にアロマオイルや多くの作品をつくりその工程を学べたことはよい経験になりました。特にベビー&マタニティアロマの授業はみき先生の実体験をもとに精油の知識や素晴らしさを学べとても分かりやすかったです。
アロマセラピスト実技科、リフレクソロジスト科の授業では生徒同士練習しながら技法を学ぶとともにモデルとしてリラックスすることができ毎回楽しみでした。
インターンシップの時は精油の管理や販売、アシスタントなどハイレベルな内容で緊張の毎日でしたが、特に精油の製造作業は貴重な体験になりました。
みき先生は明るくて気さくな印象があり授業の雰囲気はとても良かったです。また癒されるオーラを持っており先生と話すとホッとする気分になれました。授業の相談からプライベートな話まで何でも聞いてくださって本当に感謝でいっぱいです。
今後はアロマと共に生活しながら、ここで学んだ経験を活かし友達や家族へアロマセラピーを素晴らしさが提供できるようマッサージやアドバイスができればいいと考えています。